GOKISO

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  1. カーボン繊維を増量してリムの剛性を上げた上で、リムのビードのクリンチ部分に、当社の航空機ベアリング加工用の大型精密旋盤で切削仕上げ加工を行うことで、理想的なリム形状を追求しました。結果、当社従来比で7~8%、他社チューブラーリム比で30%以上の転がり性能を向上させました。
  2. リムとタイヤの密着性が向上し、コーナリング安定性はチューブラーを凌駕しています。さらにチューブの噛み込みによるパンクリスクを大幅に低減しています。
  3. クリンチャーの弱点であるリム打ち、パンクが少なくなりました。耐圧も145psiまで向上させ、ブレーキング時の温度上昇によるリムの開きをカーボンの積層を増やすことで大幅に 抑えました。
  4. リムの内側、タイヤのビードを落とし込む溝を深くすることで、女性でも簡単にタイヤの付け外しが出来るようになりました。


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 従来品との比較

GOKISOオリジナルワイドクリンチャー

GOKISO GD2の利点その1

リムの内側の形状をGOKISOオリジナルの形状にし、コーナリング中のタイヤの「よれ」を克服しました。

GOKISOオリジナルワイドクリンチャー

 GOKISO GD2の利点その2

タイヤの内側にできてしまう隙間を限りなく少なくすることにより、タイヤに加重が加わった時の空気の逃げ場を無くし、タイヤの沈み込みによるトルクロスが減少します。
また、自動車のタイヤと同じくビード端面をリムに密着させるため、タイヤ交換時にタイヤの同芯が出やすくなり、円滑な転がりとチューブの噛み込みによるパンクリスクの低減を図っています。

GOKISOオリジナルワイドクリンチャー
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GOKISOリアハブ2重軸構造特許取得

 
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スーパークライマー フロント70mm幅仕様